カタレル ーkatalelー » 講演依頼で事前に知っておきたい基礎知識 » 著名人に講演を依頼するには?

著名人に講演を依頼するには?

「講演会にたくさんの受講者を集めたい」そう考える方も多いのではないでしょうか。

集客力を高めるのに効果的なのが、有名人に講演を依頼すること。講演に適した有名人の特徴や、有名人に講演を依頼する2つの方法、それぞれのメリットやデメリットについてまとめました。

講演に適している有名人とは?

ここでは、講師派遣会社の公式サイトの検索キーワードで、講演に適した有名人の3つの条件、「専門性が高く、講演経験が豊富にある」「秀でた才能と人気がある」「開催地と関わりがあること」について詳しく解説していきます。

講演に適している有名人とは

【講演形式別】
おすすめの講演依頼サービスとは

経験が豊富な有名人

テレビや雑誌にコメンテーターとして登場する文化人や、教育や介護、防災やビジネス、法律や医療などの専門知識のレベルが高い講師を講演に起用すると、受講者が集まる可能性が高まります。

ただし、そういった著名人のすべてが講師に適しているというわけではありません。講演会への登壇経験がない場合は、参加者を惹き付ける講演ができない可能性もあります。

必ず講師派遣会社の公式サイトで、講演実績をチェックし、講演経験が豊富な有名人を選びましょう。

秀でた才能のある有名人

その場にいるだけで、多くの人を魅了する華やかさがある優れた才能の持ち主。誰でも名前を知っている有名人に講演を依頼しましょう。

具体的にはブレイク中のタレントや芸人野球選手やサッカー選手オリンピックメダリストや国際的に活躍するアスリート俳優・女優・歌手・アイドル・声優など。

テレビ番組にも頻繁に出演している有名人は、祝賀会や記念式典などの大規模なイベントに向いていて、講演料が高くても集客が期待できます。

開催地に関わりのある有名人

講演会の開催地出身の有名人や、開催地にゆかりのある有名人を講師にすると、効果的に集客できます。

「出身校が同じ」「地元で見かけたことがある」「ふるさと観光大使として地元の特産品を宣伝している」など、開催地出身または開催地にゆかりのある有名人に、受講者は親近感を抱きます。

地元とのつながりが深いことで、講演場所が確保しやすくなったり、行政や地元の商工会などから、講演会の応援を積極的にしてもらえることもあります。

【PR】
Speakers.jp(スピーカーズ)
株式会社タイム公式HPキャプチャ
画像引用元:株式会社タイム公式HP(https://www.speakers.jp/)

イベントの成功を左右する重要な要素の一つは、講師の選択です。

Speakers.jp(スピーカーズ)は、テレビやメディアで活躍する著名人や、各業界の専門家をイベントに招くことができるプラットフォームを提供しています。

脳科学の分野で名高い澤口俊之さん、心理学の専門家である中野信子さん、経済分析において著名な門倉貴史さんなど、幅広い分野の第一線で活躍する専門家が登録しているのが特徴です。テレビでお馴染みの著名人が講師として名を連ねています。

テレビ出演経験が豊富な講師を選ぶことで、専門的な知見を提供してくれるだけでなく、ご自身の知名度を活かしてイベントへの注目度を高め、集客効果を大きく向上させることが期待できます。

有名人に講演を依頼する方法とは

有名人に講演を依頼するには「有名人が所属する芸能事務所に直接依頼する」方法と、「講師派遣会社に依頼する」方法の2種類があります。ここでは2つの依頼方法、それぞれのメリットとデメリットを比較してみましょう。

有名人に講演を依頼する方法とは

【講演形式別】
おすすめの講演依頼サービスとは

直接依頼する

主催者が、有名人が所属する事務所に、メールや電話で直接連絡して登壇の交渉をします。

直接依頼のメリットとして、主催者が自ら交渉を行うので、細かいところまで要望を出すことができる点があげられます。

一方、主催者が他の準備作業と並行して芸能事務所と交渉しなければならないため負担が大きい点はデメリットといえるでしょう。

講師派遣会社に依頼する

有名人に講演を依頼するために、芸能事務所と提携している講師派遣会社に講師の派遣を依頼する方法もあります。

講師派遣会社にお願いをすれば、有名人との交渉や契約、講演料やチケットの手配、スケジュール調整など、主催者にとって煩雑な準備作業の負担が軽くなるのが大きなメリットとなります。

反対にデメリットとして、講師派遣会社の手数料が上積みされる分、講演料のコストがかかる点があげられます。

まとめ

有名人に講演を依頼すると高い集客力が期待できます。直接の依頼も可能ですが、手間や労力を考えれば、講師派遣会社に依頼するのが現実的です。

講師派遣会社にお願いをすれば、主催者の準備作業の負担が減り、忙しい中でも楽に、充実した講演会を実現できます。

以下では、講演方式別おすすめ会社を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

【講演形式別】
講演依頼サービスを詳しく見る

THREE SELECTIONS
基準を決めて選ぶ!
「講演依頼サービス」おすすめ3選

「講演テーマに合った講師を探したい」「講演会か、ウェビナーか、開催形式が決まっていない…」「登録者が豊富なところで講師を選びたい」など、今の状況にピッタリ合てはまる講演依頼サービスを選びたいですよね。

講師派遣を専門にしている会社計21社の中から、講師選びが捗りそうな会社を3社ピックアップしました。講師選びの基準を決めて、気になる講演依頼サービスをチェックしてみてください。

「講演テーマ」を
基準に選ぶなら
Speakers.jp
Speakers.jp

画像引用元:Speakers.jp
公式HP(https://www.speakers.jp/)

こんな方に

「ビジネス」「健康」など、講演テーマに合った講師を探したい方

「開催形式」を
基準に選ぶなら
講演依頼.com
講演依頼.com

画像引用元:講演依頼.com
公式HP(https://www.kouenirai.com/)

こんな方に

「講演会」「ウェビナー」など、開催形式がまだ決まっていない方

「登録者数」を
基準に選ぶなら
システムブレーン
システムブレーン

画像引用元:システムブレーン
公式HP(https://www.sbrain.co.jp/)

こんな方に

「登録者数が多い会社」で、とことん妥協せず講師を選びたい方

               

【選定基準】
2024年4月4日に「講演依頼」とGoogle検索して表示された1~100位を調査し、公式サイトがあり、講師派遣を専門にしている「会社」を21社抽出。
上記21社のうち、講師登録者数が1,000人以上かつ取り扱い実績が10,000件を超えていた3社を選出しました。各社の特徴は下記の情報を参照しています。
●Speakers.jp:3社のうち一番、用意しているテーマ数が多い(テーマ数:211件)。
●講演依頼.com:3社のうち唯一、開催形式から講師の絞り込みができる。
●システムブレーン:3社のうち一番、講師の登録者数が多い(約15,200人)。
※調査期間:2024/04/04~2024/04/17